绘卷「オーバーグロース」卡面

オーバーグロース

稀有度
类型
竹
画师
緋月ひぐれ
获取方式
VS复灵
详细获取
VS复灵「四季映姬·夜摩仙那度(C5>)」

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳防30+7100
速度20+350

绘卷特性

初始

装備スペカの日属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカのエネルギー弾の威力を25%アップ (1T)
破壊式が使用時に味方全体のCRI命中を1段階アップ (2T)

满破

装備スペカの日属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカのエネルギー弾の威力を50%アップ (1T)
破壊式が使用時に味方全体のCRI命中を2段階アップ (2T)

解说

  1. 「のう、チルノ。儂の背中に扉があるじゃろ? 良いことを教えてやろう。お前ならきっと上手くやれるはずじゃ……なに、怖い? 言われてみればそうかもじゃの。」 後に『四季異変』と呼ばれるようになった異変は、四つの季節が同時に現れる奇妙なものだった。 誰もが、霊夢とかあたりがすぐに解決するだろうと思いつつも、束の間のお祭り騒ぎに興じていた。 おかしいことに気づいたのは、もうだいぶ日の経ってのことである。

  2. 【長期化異変】 異変が終わらないということは、敵が単純に強すぎるからかもしれない。 異変は勝手に起きて、勝手に終わると思われている。 だが実際は、あまりに容易に解決できる異変は意味がないし、解決不可能な異変は大問題である。 異変が起きることは、幻想郷という環境が維持されるためには必要なことだからだ。 異変とは変化の象徴である。 妖怪も人間も、変化の中で生きている。 異変は常に、精巧な『計画』の下に仕組まれている。 そうに違いない。

  3. 【長期化された『四季異変』】 幻想郷に、四つの季節が同時に現れた。 あらゆる者たちの背中に扉が出現したとも言われるし、怪しいものがあたりを飛び回っていたとも言われている。 どうやら博麗神社周辺は春、太陽の畑周辺が夏、妖怪の山には秋、そして魔法の森には冬といったように、それぞれ季節が固定されているようだ。 四季はそれぞれ美しいが、同時に現れる状況は狂っていると言うよりほかはない。 これが長引けば、太陽の畑で温められた空気が魔法の森の冷たい空気と循環し、異常な風の流れが生まれることだろう。 たかが風と思うかもしれないが、風の流れはその地域の気候を大きく決定づける。 幻想郷中の気質はかき回され、いつか永遠の灰色の季節だけが残るのかもしれない。

  4. 【EX個体】 長期化異変を起こす要因を『EX因子』と呼ぶが、これはEX個体が所属する世界群から検出されると言われている。 いわば、特殊な気質だと言えるだろう。 『EX』とは『EXTENDED』を指すものと考えられている。 拡張であるがゆえに、必ず余計な要素を含んでいる。 つまりその差分(デルタ)は確実に『偽書』であると断定できるのだ。

  5. 【エタニティラルバ】 アゲハ蝶の妖精。 彼女が語る新世界の神、そして彼女に関連して言及される常夜神が、一体何のことであるかは不明である。 そもそも当然ながら、大生部多という人物については、今のところ『真書』にその名前すら見られていない。 『外書』においては一定語られているようだが、素性については分からないことが多い。 だが『偽書』においては、かつて太秦と呼ばれた秦河勝、神にも等しいとされた古代の人間が、次々と滅ぼし平定させた邪神のひとつがその神なのではないかとされている。 秦河勝は、太子の耳を煩わせる荒ぶる神々の霊を滅ぼし、その神格を接収し自らのものとした……とまで言われている。