绘卷「オーバークロッキング」卡面

オーバークロッキング

稀有度
类型
兰
画师
抹茶
获取方式
VS复灵
详细获取
VS复灵「四季映姬·夜摩仙那度(C5>)」

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳攻25+795
速度25+355

绘卷特性

初始

装備スペカの金属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカの斬撃の威力を25%アップ (1T)
攻撃式が使用時に味方全体のCRI命中を1段階アップ (2T)

满破

装備スペカの金属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカの斬撃の威力を50%アップ (1T)
攻撃式が使用時に味方全体のCRI命中を2段階アップ (2T)

解说

  1. 「*ははははははッ! アームストロング! アームストロングだよ、咲夜ちゃん! これこそが我が望みの……!* うるさいだまれボロマント。」 霧雨魔理沙は目撃した。 何故か、これは本来の予定と違う何かなんじゃあないかと直感した。 背筋に嫌な冷や汗をかいた、ともいう。 不届き極まりないことに、霧雨魔法店から物品をかすめ取り、窓から飛び出して月を背に跳ぶ。 そのシルエットは、確かに十六夜咲夜。 そしてその実体は……明らかに『変な奴』だ。

  2. 【長期化異変】 異変だったり、そうでなかったり、とにかく長引かせる異変。 なぜ長引いているのか、原因はまちまちのように思える。 結果的には、事態の終息要因……たとえば異変解決者による解決や、自然消滅ならばその自然の摂理などが、上手く機能していないことは確かなのだが、ではそれも、何故なのかという疑問が残る。 おそらく黒幕も、それぞれの長期化異変によってまちまちなのだが、問題は同じ長期化異変にも容疑者が複数いることだ。 果たして、真犯人はその中の誰かなのか。 それともパラレル毎に異なるのか。 はたまた、別に存在するのか。

  3. 【長期化された『散逸事件簿』】 オムニバスか、アンソロジーか。 複数の事例が謎の法則によってまとめられているタイプの異変概念である。 共通点はあるのか……? アームストロングに執着する、謎の自称吸血鬼……『紅魔大公』。 その執念はまるで、聖杯を探す騎士物語が如く。 肉体はすでに滅んでおり、精神だけの存在であるようだが、それって全部、十六夜咲夜の妄想だったとしても全く同じことですよね。

  4. 【EX個体】 『EX』とは『EXTRA』ではなく、『EXTENDED』を指すものであるらしい。 21世紀の20世紀延長型ということだ。 長期化異変が起きている世界群では、必ず『EX因子』が検出されている。 さて、EX因子が長期化異変を起こすのか、それとも長期化異変がEX因子を発生させるのか。 どちらが正しいのだろうか。

  5. 【十六夜咲夜】 紅魔館のメイド。 メイド長であり、レミリアの実質の側近のような振る舞いをしている。 異変の折に、紅魔館から派遣されるのはほぼ確実に咲夜である。 そして紅魔館の一切の家事を任されているのも、この十六夜咲夜であると言われている。 ここから分かることは、彼女はメイドというだけでなく、まるで母親だということだ。 『紅魔大公』はレミリアたちの母を自称している。 紅魔大公の精神は十六夜咲夜と相性がいいと捉えることもできるが、単純に『母的ポジションに在る者の気まぐれ』と考えても成立してしまう。 本当に、どっちなんだろう。