
労働者の休息
- 稀有度
- 类型
菊- 画师
- みよしの
- 获取方式
- VS复灵
- 详细获取
- VS复灵「日白残无(C5>)」
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阴攻 | 30 | +6 | 90 |
| 阴防 | 20 | +4 | 60 |
绘卷特性
装備スペカの木属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカの斬撃弾の威力を25%アップ (1T)
破壊式が使用時に、味方全体のCRI攻撃を1段階アップ (2T)
装備スペカの木属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカの斬撃弾の威力を50%アップ (1T)
破壊式が使用時に、味方全体のCRI攻撃を2段階アップ (2T)
解说
【飯綱丸龍】 天狗社会のトップの地位にいる存在。 ──大天狗。 飯綱丸龍は、そのひとりだ。 そんな彼女は、 山に眠っていた龍珠に目を付け、 親友の百々世に、 虹龍洞を掘る仕事をお願いした。 彼女への報酬は龍珠だった。
【姫虫百々世】 大蜈蚣の妖怪。 その外見ゆえに、何かと嫌われがち。 龍を殺す最強の妖怪として、 恐れられてもいる。 彼女は、親友である龍から、 虹龍洞堀りの役割をお願いされた。 結果、彼女は龍を食べる代わりに、 龍珠という報酬を受け入れ、 彼女のビジネスに乗ることにした。
その日も、百々世は相も変わらずに 虹龍洞で龍珠を掘っていた。 しかし、本日の成果は芳しくない。 龍珠がなかなか出てこず、 ため息をつく。 そんな彼女の下に、龍がやってきた。 大天狗の手には大きな重箱があった。 「差し入れよ」
「差し入れ…… もしかして、お前が?」 「残念。私は差し出せないわ。 これは代わりよ」 龍が重箱を開けると、 そこには大きな握り飯がたくさん。 「これがお前の代わり~~!?」 がっかりした声を上げる百々世に対し、 私の手作りよ、ありがたく食べなさい、 と龍は言った。 しかし、当の百々世は、 あまり口をつける気にならなかった。 だが、そのタイミングで ──ぐぅっと来た。 百々世のお腹が鳴ったのだ。
仕方がない。 腹が減っては龍珠は掘れぬ。 諦念とともに、 百々世は龍の握り飯を口に入れる。 めちゃくちゃうまかった。 素直な感想を大天狗に伝える。 龍はどや顔で、 「でしょ」と鼻を鳴らす。 「もしまずかったら、 代わりの代わりに、 お前を食べてやろうと思ったのにさ」 「それじゃあ今後も、 美味しい差し入れを持ってこないと いけないわね」 洞窟の中、 軽口をたたき合いながら、 龍の手作りを、仲良く食べる。 そうして、いつの間にか、 重箱の中の握り飯は、 綺麗になくなっていた。