
百鬼夜行の守護者たち
- 稀有度
- 类型
竹- 画师
- iren
- 获取方式
- VS复灵
- 详细获取
- VS复灵「日白残无(C5>)」 VS复灵「四季映姬·夜摩仙那度(C5>)」
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阳防 | 20 | +3 | 50 |
| 速度 | 30 | +7 | 100 |
绘卷特性
装備スペカの木属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカの光弾の威力を25%アップ (1T)
攻撃式が使用時に味方全体の陽攻を1段階アップ (2T)
装備スペカの木属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカの光弾の威力を50%アップ (1T)
攻撃式が使用時に味方全体の陽攻を2段階アップ (2T)
解说
【水橋パルスィ】 鉄と蒸気の世界にて、百鬼夜行に属し、 妖怪巫女として活躍している橋姫。 百鬼夜行は、 鬼を筆頭とした妖怪たちの一行だ。 彼女も含め、 一行は約束の地に至ろうとしている。
【犬走椛】 百鬼夜行に合流した白狼天狗のひとり。 『新·鬼の国』の建国を目指す鬼たちと 利害が一致した結果だ。 今の彼女は、 白狼天狗としての能力を活かし、 警察機構として活躍している。
地底にある鎮霊の場所。 そこを守護するパルスィのもとに、 巡回中の椛が降りてきた。 「異状はないか?」 「ないわ、そっちは?」 「こちらも問題ない」 ふたりは感情の混ざらない声で、 事務的な報告を行う。 彼女たちの関係は、 険悪というわけではない。 しかし、あくまでドライな仕事仲間。 ゆえに、双方の会話は、 事務的なものに留まっている。
一通りの報告を終えると、 そのまま椛は現場に戻ろうとする。 しかし、少し歩いたところで、 椛は立ちくらみをおこした。 心配したパルスィが椛に駆け寄った。 「少し休んでいったら?」 その言葉に、椛は甘えることにする。 その場で腰を下ろした椛。 彼女の口から、ぽつりと愚痴がこぼれた。 ──職業柄というのもあるが、 ここ最近、仕事中に トラブルに遭うことが増えた、と。 その愚痴をパルスィは黙って聞く。 巫女でもあるパルスィは、 それが自分の役割だと、 認識していたのだ。
「犬のお巡りさんも大変ね」 椛の愚痴を聞き終えた後、 パルスィはそう言って椛をいじった。 その言葉を聞いて、 「お前なあ」と椛は突っ込むが、 いつの間にか、 肩から余計な力が抜けたことに、 椛は気づいた。 「ありがとう。少し気が楽になった」 白狼天狗の感謝に対し、 嫌なものが溜まったら、 話くらいは聞いてあげる、 と橋姫は返す。 次いで、椛は懐からお菓子を取り出し、 パルスィに渡した。 「仕事の休憩中にたまに食べるんだ」 椛は、言葉以外のものでも、 感謝を示そうと思ったのだ。 パルスィは、 そのお菓子を怪訝そうに受け取り、 試しに口に入れてみる。 おいしかった。 「犬のお巡りさん様々ね」 パルスィの軽口に苦笑しながらも、 椛も貰ったお菓子を口に入れる。 そうしてふたりは、 つかの間のお菓子休憩を楽しむのだった。