绘卷「ワタツミの骨格化石」卡面

ワタツミの骨格化石

稀有度
类型
菊
画师
飛者
获取方式
EPIC限定祈愿

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阴攻20+460
速度40+8120

绘卷特性

初始

使用時に味方全体のCRI攻撃を1段階アップ (2T)
使用時に味方全体のCRI命中を2段階アップ (2T)
技巧式が使用時に対象全体の陰防を1段階ダウン (2T)

满破

使用時に味方全体のCRI攻撃を3段階アップ (2T)
使用時に味方全体のCRI命中を3段階アップ (2T)
技巧式が使用時に対象全体の陰防を2段階ダウン (2T)

解说

  1. 【綿月豊姫】 月の都に住む、綿月姉妹のひとり。『海と山を繋ぐ程度の能力』を持つ。この場合の『山』とはすなわち幻想郷であり、『海』とは月の裏側を指している。妹である綿月依姫と共に月で暮らし、フレームアーカイブと呼ばれる特殊装備で武装している。

  2. 【ヤヒロワニ·アーカイブ】 綿月豊姫が所持している武器。フレームアーカイブのひとつ。八尋和邇の歴史から成る兵器で、その骨格は現存する生物では鰐と鮫に近しい。手斧として使用することができるが、最大6基まで分身させて飛び道具として使用することも可能である。普段は6基を重ねて1枚とした状態で豊姫がその背に背負っている。

  3. 「……ふぅっ。これで、片付いたかしら」 地上から月の海へ紛れ込んだ「穢れの元」の処理を終え、綿月豊姫はひとつ息をつき呟いた。これまではごく少数の例外を除いて地上から穢れの元となるものがやってくることがなかった月の海だが、"あるとき"を境に穢れがこの場所まで溢れるようになり、豊姫はその対処に追われていた。流石に、これだけやればしばらくは無事だろう。そう思い帰路についたところで、ふいに声がした。

  4. 「豊姫姉様、ここにいたんですね!」 はじめのひとことで、豊姫は声の主を察する。背後に立っていたのは、豊姫と同じ「フレームアーカイブ」に身を包んだ妹、綿月依姫だった。同じといっても、全ての装いが同一であるわけではない。豊姫とは似て非なる「アーカイブ」も依姫は所持しているようだった。 「こっちの穢れも片付いて、ちょうど今から帰るところよ」 「あら、今終わったんですか? とよ姉にしては随分時間がかかったんですね」 「……思ったより穢れの元が多くてね」 「そうだ、とよ姉も玉兎の訓練に付き合ってくれませんか? あの子たち、私が訓練してもすぐにサボっちゃって。あの子たちの訓練に付き合ってくれれば、とよ姉の運動にもなるかも──」 「よっちゃん。今なんて?」 豊姫は鋭く尋ね返した。

  5. 「え? とよ姉も玉兎の訓練手伝ってくれればいい運動になるかもって……」 「それは、私がのんびりしすぎでいろんなところがぷにぷにになっちゃってるわよと言いたいのかしら、よっちゃん?」 豊姫は、背後を振り返ると静かに尋ねる。 「ち、違うわよ! とよ姉は普段あんまり運動しないから、たまには一緒に体を動かしたいって思っただけで……」 「もういいわ、よっちゃん。あなたの気持ちはよぉく伝わったから。それと……私ね、今すごくいい訓練を思いついたの」 そう言って、豊姫は「ヤヒロワニ·アーカイブ」の切っ先を依姫へと向けた。 「フレームアーカイブを身につけた者同士で弾幕ごっこをした方が、玉兎の訓練よりずっといい運動になるわ」 「と、とよ姉!?」 驚いて耳をパタパタ振る依姫を見て、豊姫は不敵に笑う。 「たまには、こういう趣向の訓練があってもいいでしょう?」