
スサノオの骨格化石
- 稀有度
- 类型
菊- 画师
- かららげ つね
- 获取方式
- EPIC限定祈愿
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阴攻 | 20 | +4 | 60 |
| 阴防 | 40 | +8 | 120 |
绘卷特性
使用時に味方全体の陰攻を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体のCRI命中を1段階アップ (2T)
破壊式が使用時に味方全体の命中を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰攻を3段階アップ (2T)
使用時に味方全体のCRI命中を3段階アップ (2T)
破壊式が使用時に味方全体の命中を3段階アップ (2T)
解说
【綿月依姫】 フレームアーカイブを装備した依姫。 この装備アイテムによって、 『復活の儀』タイプの弾幕に対して、 彼女はより有利に対応できる。 その中でも、 スサノオのフレームアーカイブは、 依姫専用に開発された代物である。
その日。 スサノオのフレームアーカイブを用いて、 『静かの海』で依姫はひとり、 鍛錬を行っていた。 「精が出ているわね」 姉の豊姫が現れ、 そう言って妹の依姫を労う。 姉の言葉に対して、 依姫はストイックに返した。 「敵に邪魔をされぬように、 いつでも排除できるだけの力を 維持する必要があるので」
でも休憩も必要よ、と口にし、 豊姫は湯呑に入ったお茶と桃を、 妹に差し出す。 「とよ姉。また桃を食べ過ぎてない?」 妹の問いかけに、 豊姫は誤魔化すように苦笑する。 その時、 月に向かって何かが突っ込んできた。 『敵』が現れたのか── 依姫が剣を構える。 だが、それを姉が制した。 月に突っ込んできたのは、 ロケットだったのだ。
『表』の人間が打ち上げたもの。 いつか見たものとは少し違う形の 観測用の無人ロケット。 その残骸が、 こっちに落ちてきたのだろう。 ふたりはそう推測する。 デブリを増やすなと依姫は怒った。 一方の豊姫は笑顔で言った。 「落とし物は、ちゃんと返しましょう」 後日。 月の都には新品同様のロケットがあった。 残骸だったものが綺麗に復元されている。 それは、月の科学者の力だった。 ただの復元に留まらない。 改造も施した。 表の人類の技術を超越するレベルで。 ──復元と改造を施したロケットを、 地球に帰すのだ。
「それじゃあお願いね、よっちゃん」 フレームアーカイブ·スサノオ。 姉の言葉とともに、 依姫は、その力を起動する。 鍛錬の成果をこんな理由で、 発揮するとは思わなかったが。 彼女はスサノオを、 『打撃』に適したモードへ組み替える。 そして、スサノオを振りかぶり、 人類が到達できないスピードで、 ロケットを打ち返した。 ロケットの残骸をわざわざ直したのは、 依姫の一撃でバラバラにならない程度に 丈夫にするためだった。 改造を施されたロケットは 地球の衛星軌道を3周してから、 大気圏に落ちて燃え尽きる予定だ。 その間、5秒程度。 何が起きたかを、 理解できる人類はいない。 死んだはずのロケットが いきなり現れて高速で燃えただけだ。 人類にはその正体を知る由もなく、 知る術もない。 軌道修正に失敗したデブリ。 その程度のものとして観測されるだろう。 そうして、 月の技術の結晶が詰まったロケットは、 地球へと帰還し、 燃えるゴミとなって、消滅した。