绘卷「レッド&スカーレット」卡面

レッド&スカーレット

稀有度
类型
菊
画师
ゆーにっと
获取方式
EPIC限定祈愿

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阴攻30+580
速度30+7100

绘卷特性

初始

使用時に味方全体のCRI命中を1段階アップ (2T)
使用時に味方全体の命中を2段階アップ (2T)
使用時に自身の霊力を1.00上昇

满破

使用時に味方全体のCRI命中を3段階アップ (2T)
使用時に味方全体の命中を3段階アップ (2T)
使用時に自身の霊力を2.00上昇

解说

  1. 【博麗霊夢】 音楽祭典世界の博麗の巫女。度重なるロストワード異変対策から「音楽の祭典」を開催することが異変の解決準備になることを学んでいる。「音楽の力が強い方が勝つ」世界で生きてきたため音楽に理解が深い。知識ではなく感覚によって観客の心を動かす見事なライブを実現してしまう天才肌。

  2. 【レミリア·スカーレット】 音楽祭典世界の紅い悪魔。悪魔のバンド『紅魔館』でツインボーカルとバンドリーダーを務めている。吸血鬼であるため太陽光線を苦手としており、薄暗い地下のライブハウスでのライブを得意とする。いつか全世界を『紅魔館』の紅い歌で包み込むという夢を持っている。声がとても可愛い。

  3. 「私にインタビュー?」 「今まで新聞ばかり作ってきたのですが、今度、初めての音楽雑誌に挑戦しようと思っていまして!」 射命丸文はライブ終わりの博麗霊夢に突撃すると、息を弾ませて言った。 「インタビューテーマは『いま幻想郷の音楽業界で注目のひと』です! ということで……取材よろしいですか?」 「そういうのは紅魔館とかに行ったら? じゃ」 「あややっ!? 注目のひとですよ! いいんですか!? 霊夢さんがご辞退なさると、雑誌のカラーページは紅魔館の妖怪たちが独占しちゃいますよ!?」 「それは……何か気に入らないわね」 こうして霊夢は文とインタビューと受ける約束を交わした。それが文の仕掛けた巧妙な罠とは知らずに──

  4. 「この私にインタビューをしたいと?」 「はい! インタビューテーマは『いま幻想郷で最注目のボーカリスト』です! ぜひレミリアさんに取材をお願いしたく!」 「貴方が取材に来るの?」 「あ、撮影もあるので、こちらで指定のライブハウスにお越しいただければと思っていまして」 「気が進まないわね。見ての通り、私は館で優雅なひと時を過ごすのに忙しいのよ」 「あややや!? 最注目のボーカリストですよ!? いいんですか!? レミリアさんがご辞退なさると、雑誌のカラーページは博麗神社のみなさんのグラビアで独占されちゃいますよ!?」 「それは……何か気に入らないわね」 こうしてレミリアは文とインタビューと受ける約束を交わした。この後自らを待つ運命を知らずに──

  5. 「……レミリア?」 「霊夢? 貴方、どうしてここに──」 言いかけて鋭く振り返る。吸血鬼の耳は、微かなシャッター音を聞き逃さなかった。 「あやや……気づかれてしまいましたか」 ライブハウスの扉の前には、カメラを掲げた射命丸文が立っていた。 「あんた、どういう事か説明なさいよ!」 「実は……雑誌の目玉企画として、おふたりに対談いただきたかったんです」 「対談? そんなのやる訳ないでしょ!」 「ほら、そう言うと思ったから別々に呼んだんですよ!」 文は口を尖らせたかと思うと、今度は勢いよく頭を下げた。 「対談がダメなら写真だけでもいいです! おふたりを表紙にしますから、ね?」 「……まあ、写真くらいなら」 「表紙、と言ったわね。これは契約よ?」まんざらでもない顔の霊夢。カメラを向けると思いのほか笑顔なレミリア。「レッド&スカーレット」を表紙にした創刊号は、幻想郷で飛ぶように売れたらしい。