
スター&レインボー
- 稀有度
- 类型
菊- 画师
- 墨山スイ
- 获取方式
- EPIC限定祈愿
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阴攻 | 20 | +4 | 60 |
| 速度 | 40 | +8 | 120 |
绘卷特性
使用時に味方全体のCRI命中を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰攻を2段階アップ (2T)
攻撃式が使用時に対象全体のCRI回避を1段階ダウン (3T)
使用時に味方全体のCRI命中を3段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰攻を3段階アップ (2T)
攻撃式が使用時に対象全体のCRI回避を2段階ダウン (3T)
解说
【霧雨魔理沙】 音楽祭典世界の普通の魔法使い。度重なるロストワード異変対策から「音楽の祭典」を開催することが異変の解決準備になることを学んでいる。「音楽の力が強い方が勝つ」世界で生きてきたため、音楽に対する理解が深い。ファンの者たちから『星』と称される、魔法の歌声を持っている。
【フランドール·スカーレット】 音楽祭典世界の悪魔の妹。悪魔のバンド『紅魔館』でレミリアと共にツインボーカルを務めている。過去にはソロ活動の経験もあるが、「何かが違う」という理由で姉がリーダーを務める『紅魔館』へと戻ってきている。『悪魔の歌声』と自らが呼ぶ、特殊な性質の歌声を持っている。
幻想郷のとあるライブハウス。今、フロアには、幻想郷で話題沸騰中の悪魔のバンド『紅魔館』に熱い視線を送る少女がいた。 「やっぱり、あいつしかいないぜ」 大盛況の中ライブが終わり、地下の控室へと引き上げていく『紅魔館』のメンバーたち。いつものようにリードギターの咲夜とドラムのパチュリーが演奏について軽い言い争いをしていたところ、行く手を阻むようにひとりの少女がたちふさがった。 「魔理沙?」 「本の泥棒がこんなところで何の用?」 「ちょっとな……借りたい奴がいるんだ」 「それは危険ね。貴方が借りるって言ったものが返ってきたことなんてないもの」 「いや、今度こそ本当に借りるだけだ」 「……その、借りたい奴って?」 「フランドール·スカーレットだ」
とあるライブハウスの地下。悪魔のバンド『紅魔館』ツインボーカルのひとり、フランドール·スカーレットには、様々な事情により個別の控室が用意されていた。滅多に訪れる人のいないその控室に今、ノックの音が響く。 「……魔理沙さん?」 入ってきた人物を見て、思わずフランは驚きの声をあげる。魔理沙は「邪魔するぜ」と短く言うと、フランに向き直った。 「単刀直入に言おう。フラン、私と期間限定でバンドを組まないか?」 「ほんとに意味がわかんない。どういう風の吹き回し?」 「単純にお前の声が欲しいと思ったんだ」 「私の声は、周りの声を壊すだけ。魔理沙さんも壊されちゃうよ?」 「それでいい。それが私の望みだからな」 「……えっ?」 「なあフラン。星を壊してみないか?」
そして迎えたライブ当日。急造ユニット「スター&レインボー」はステージの上で躍動し、観客を熱狂の渦へ巻き込んだ。 「す、すごい……魔理沙さんの『星の声』と、フランの『悪魔の声』がぶつかりあって、今まで聞いたこともないメロディが生まれています……これはまるで……超新星爆発(スーパーノヴァ)です!」 音楽雑誌の記者としてライブに訪れていた天狗の記者·射命丸文の興奮した声。その解説が全く耳に入らないほど、ステージの二人は今、この瞬間──まさにLIVEと呼ぶべき一瞬に熱中していた。 「どうだフラン、星を次々ぶっ壊してく感想は?」 「わっかんないけど……まだまだいっぱい、壊したい!」 星が壊れ、虹がかかり、また新たな星が生まれる。忘れられたものが集まる幻想郷で、この瞬間は、多くの者に忘れられない夜となった。