绘卷「偶像の絵画」卡面

偶像の絵画

稀有度
类型
竹
画师
雨林檎
获取方式
国服暂无

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳攻20+460
阴攻20+680

绘卷特性

初始

装備スペカの斬撃弾の威力を10%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の陰攻を1段階アップ (2T)

满破

装備スペカの斬撃弾の威力を20%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の陰攻を2段階アップ (2T)

解说

  1. 【フランドール·スカーレット】 紅魔館の悪魔、レミリア·スカーレットの妹。 吸血鬼であり、破壊を司る強烈な能力の持ち主である。 霊夢たちと出会うまでは外へ出たことがなかった。 その期間、なんと495年間。

  2. 【狂気】 狂気を抱える者。 フランドールはそのように描写される。 妖怪はただでさえ、そして霊夢や魔理沙たちの周囲にいる者たちは特にそうとされるが、フランドールはさらに上回ってそうだとされる。 弾幕ごっこに興じるなんて、正気の沙汰では不可能だ。

  3. 【密室少女】 長く自室から出なかったフランドール。 彼女の部屋は監獄のようである。 実際、座敷牢のように使われたこともある。 しかし彼女にとっては長年の間、自室こそが世界のすべてであった。 その外は、延長されたエクストラな領域。 見たことのない色と形。 絢爛豪華な極彩色の外宇宙だ。

  4. 【妖怪の審美眼】 妖怪は人間とは異なる存在である。 長命であり、強い力を持ち、恐れられ、狂っている。 人間とは異なるがゆえに、人間が捨てつつある『精神文明』を今なお補助しているのが妖怪存在である。 人間と異なるならば、きっと芸術の概念や審美眼も異なるだろう。 彼女たちは何を美しいと感じ、何に心を惹かれるのだろうか。 それは悪魔的で凄惨なもの、おどろおどろしく狂ったものばかりなのだろうか。 ある程度はそうであろうが、そればかりでもない。 彼女たち自身が、美しくあどけない少女の姿を持つこと。 それが、その証左である。

  5. 一枚、また一枚。 彼女は絵を蒐める。 そこに見える姿は、どれもこれもが懐かしい。 「ふふ、そうなのね  ……うんうん、貴方はそうなの  それで、それで  ……へえ、ふうん」 密室世界にいるのは、彼女だけではない。 話し相手がいる。 いくらでも、いつまでも。 ――さあ、お茶の時間よ。