
11点の女~!
- 稀有度
- 类型
兰- 画师
- 麦飯おにぎり
- 获取方式
- 国服暂无
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阳攻 | 10 | +4 | 50 |
| 速度 | 30 | +6 | 90 |
绘卷特性
装備スペカの光弾の威力を10%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の命中を1段階アップ (2T)
装備スペカの光弾の威力を20%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の命中を2段階アップ (2T)
解说
【古明地さとり】 地霊殿から旧地獄を管理するサトリ妖怪。 古明地こいしの姉でもある。 他者の心を読むことができ、地底の嫌われ者たちの中でも一際嫌われているらしい。 ……見る限りは、そこまで嫌われてそうでもない。
【読心】 心を読めるなんて、素晴らしいじゃあないか。 誰もが一度はそう思うだろう。 事実、さとり自身もそう思っている。 それは点数にして、10点満点中の11点を叩き出す。 なんとも天才的。 なんとも究極的。 そして。 なんとも狂気的だ。
【地底の密室】 嫌われ妖怪たちは地の底へと封じられた。 長きに渡って、地上へ出ることは禁じられてきた。 地底世界は巨大な密室だったのである。 そこにはすべてがあり、足りないものは何もないはずだった。 ただひたすら、怨霊たちだけは、脱獄を目指して溢れようとする。 それを抑え続けることが、嫌われ妖怪たちに無限の使命を与えた。 絶えない公共事業。 管理者としても、とても都合がいい。
【妖怪の心】 妖怪の少女たちも、音楽を嗜むだろうか。 騒霊や楽器の付喪神、そして一部の音楽愛好家の妖怪の存在が知られているということは、それを聴くことを愛する妖怪たちも多く存在していることを意味している。 もちろん人間たちにも、妖怪の音楽を愛する者はいるだろう。 しかし妖怪のほうが、人間の域を超えた音楽を聴くに相応しい耳を持っている以上、やはり妖怪こそが妖怪音楽の対象と捉えることができるはずだ。 音楽の文化は多様である。 今や演奏者を呼ばなくとも、こうして手軽に歌手を真似ることだってできる。 そこからプロになる者すら、もう珍しくない。 歌うことでストレス解消、リラックス効果すらあるという。 だから歌っている者を見かけた時は、貴方の耳を澄ませるのがいいと思う。
真空だったなら、ヤバかった。 しかし地中ならば、『波』は伝わる。 いや、真空でも上手くすれば伝わるのかもしれないが。 巨大な地中の中に埋もれる様々な世界は、それぞれ異なる運命に彩られている。 しかしこの地中が十分に広いならば、世界の『重複』がどこかで生まれるはずだ。 運命のパターンは巨大数ながらも有限なのだ。 『ここ』と全く同じ世界が、『どこか』に必ず存在する。 土の中ならば、歌声は微弱な地震となって伝搬される。 それはいつか、『どこか』にも届くことだろう。 彼女は今日も、耳を澄ませる。 それは心の声を聴く時と、何ら変わらない。