
対延滞執行生徒
- 稀有度
- 类型
竹- 画师
- miy@
- 获取方式
- 活动探索
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 150 | +35 | 500 |
| 速度 | 20 | +3 | 50 |
绘卷特性
装備スペカのエネルギー弾の威力を20%アップ (1T)
装備スペカのレーザー弾の威力を20%アップ (1T)
使用時に味方全体の命中を1段階アップ (2T)
装備スペカのエネルギー弾の威力を35%アップ (1T)
装備スペカのレーザー弾の威力を35%アップ (1T)
使用時に味方全体の命中を2段階アップ (2T)
解说
【本居小鈴】 人里の貸本屋、鈴奈庵に住む人間の少女。スクール幻想郷では図書委員を務めており、図書室にある本を日々読んでは綺麗に棚へ並べている。並行世界からやってきた、周囲の人を寄せ付けないオーラを放つ小鈴のことを気にかけており、図書委員に誘いたいと思っている。
【本居小鈴】 並行世界からスクール幻想郷にやってきた本居小鈴。『私家版百鬼夜行絵巻最終章補遺』ら妖魔本の力をもって、幻想郷をあるべき姿に正そうとしている。当初は学院への破壊行為を伴う過激な手法を取っていたが、今はスクール幻想郷の仲間たちの助力もあり、まずは図書室の書籍をあるべき場所に戻すためにその力を使っている。
入学と卒業を繰り返すスクール幻想郷── 博麗神社学院では、毎年恒例行事のように「問題のある転校生」がやってきては、学院の春に彩りを添えている。並行世界からやってきた本居小鈴もかつてはそうした問題児のひとりで、妖魔のごとく伸びた赤髪を振り乱しては、「妖怪を利用する人々」を廊下で襲撃していたという。しかし、そんな妖魔のごとき小鈴に、ある日突然、変化が訪れた。 目に見えた変化のひとつは、服装と髪型であった。登校した小鈴は、乱れていた髪を縛った上、なんと、学院指定の制服らしきものも着ていたのだ。一体彼女に何があったのか? 勇敢にも、それをまっさきに尋ねたのは「この世界の小鈴」だった。
【にうでめ! ~ 新学期夢幻録】 「あれ? 小鈴ちゃん、髪縛ってる!」 「……何? 問題だとでも言いたいの?」 「あっ、そうじゃなくて、可愛いなって思って! 見てみて、私とお揃い」 「他に参照先がないから、仕方なくよ」 人懐こく話しかける小鈴に、転入生の小鈴は目を逸らしつつ答える。どうやら、この世界の小鈴を参考に装いを揃えたらしい。 「姉妹ができたみたいで嬉しいな~」 「……勘違いしないことね。これも、この幻想郷を正すためだから」 「幻想郷を、ただすため?」 「この幻想郷の人間と妖怪の関係は、あるべき姿とは異なっているの。だから私は、この間違った幻想郷を、少しずつ正していくことにした。まずは服装、次は……図書室の利用法」 「えっと、小鈴ちゃん……?」 「小鈴。図書室を案内して」
「わぁ、小鈴ちゃんすご~い!」 「巻数が順番通りになっていない本を取り出しているだけよ」 転入生の小鈴は、にこりともしないまま言葉を返す。その返答は概ね事実だったが、伝えていない事柄もあった。 「……ねえ、小鈴? この図書室、一般開架の棚に妖魔本があるみたいだけど、理由は知ってる?」 「えっと……なんでかは分からないけど、私、利用者の子たちが来ないときは、読んでるよ。すごく……面白いから」 「そう……」 秘密を明かすように囁く声に頷きながら、小鈴は、貸出カードを確認する。妖魔本の貸し出しカードには、いつも同じ名前──八雲紫の文字があった。 「私、出かけてくるわ。延滞してる子がいるみたいだから」 「あっ、うん、気を付けて!」 また「紫さん」が何かを企んでいる。小鈴はその意図を確かめるため図書室を出た。