绘卷「初等部の優等生」卡面

初等部の優等生

稀有度
类型
兰
画师
ぼんさい
获取方式
活动探索

绘卷面板

属性初始每级满级+10
体力50+35400
阳攻40+370

绘卷特性

初始

使用時に味方全体の速力を1段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陽防を1段階アップ (2T)
装備スペカ使用時に自身の神様から受けるダメージを20%ダウン (3T)

满破

使用時に味方全体の速力を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陽防を2段階アップ (2T)
装備スペカ使用時に自身の神様から受けるダメージを35%ダウン (3T)

解说

  1. 【八坂神奈子】 鉄と蒸気の世界からやってきた、小さな表の守矢祭神。体こそ小さいが、その力はスクール幻想郷の八坂神奈子に匹敵するか、それ以上とも言われている。今年から発足した博麗神社学院初等部に所属。同じ鉄と蒸気の世界から来た早苗とクラスは違うが、帰り道が同じなのでよく一緒に帰る。

  2. 【東風谷早苗】 鉄と蒸気の世界からやってきた、守矢神社の風祝。巨大ロボをこよなく愛す傍ら、同じ世界から来た小さな八坂神奈子と洩矢諏訪子を「神奈ちゃん様」「諏訪ちゃん様」と呼んで気にかけている。守矢神社に同居する神奈子と諏訪子たちの健康を思い、毎朝早くから巨大なおむすびを握っている。

  3. スクール幻想郷には、謎がある。 一体、生徒会はいくつあるのか? あの木造平屋の校舎にいくつ教室があるのか? 先生は慧音以外にほとんど見たことがないが、本当に大丈夫なのか? 等々……考え出せばキリがないが、今回は、その謎のひとつを解消する。つまり「異界渡りでやってきた子はどこに住んでいるのか」という謎だ。事情は各人によって様々だが、多くの場合やはり「自分」を頼ることになる。例えば鉄と蒸気の世界からやってきた小さな神奈子と諏訪子、そして早苗は、三人とも守矢神社に居候させてもらっており、早苗は神奈子と諏訪子の保護者がわりになっていたりする。今日はそんな神奈子たちの様子を、ほんの少し覗いてみよう。

  4. 【にうでめ! ~ 新学期夢幻録】 守矢神社の朝は早い。境内を包む厳かな空気とは打って変わって、社の中では今日もドタバタ劇が繰り広げられていた。 「いけない。遅刻遅刻~!!」 「あっ、神奈ちゃん様! ランドセルの後ろ、ぱかぱか開いてますよ!」 慌てて外出しようとする小さな神奈子の背中に向かって、ゴーグル姿の早苗が言う。 「あと、まだ全然遅刻じゃないです! 朝の会まで、たっぷり時間がありますよ!」 「ほぇ!? あっ、ほんとですね……!」 慌てて駆け出そうとしていた神奈子が、早苗の言葉によって徐々に落ち着きを取り戻す。早苗はそんな神奈子に微笑みながら、そっと両手を差し出した。 「はいこれ。今日のお弁当です」 早苗特製の「お弁当」は、神奈子の頭ほどの大きさがある、巨大な握り飯だった。

  5. 「そういうわけで、神奈はまた、慧音先生に褒められちゃったんです!」 博麗神社学院へ向かう通学路。小さな神奈子は早苗の握ってくれたお弁当を大事に抱えながら、初等部で昨日あったことを隣の早苗にお話していた。 「さすがは神奈ちゃん様ですね~」 早苗は少しだけ歩幅を狭くして、小さな神奈子と並んで話を聞く。早苗はゆっくり進むこの時間をとても気に入っていた。 「ねえ早苗、初等部を卒業したら、どんなことができるんですか?」 「実験をしたり合宿をしたり……今はできないけど、いつかはロボも作れるようになりますよ!」 「えぇっ、すごいです! 神奈が卒業する頃には、ロボはありますか?」 「ええ、きっとありますよ! 私が作ったすごいのが!」 「それは楽しみですっ!」 通学路には今日も、ふたりの笑顔と満開の桜が咲いている。